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ごあいさつ

会長 石井 直

 平成28年度の定時総会のご推挙により、このたび三鷹市ソフトテニス連盟の会長という重責を務めることとなりました。三鷹市ソフトテニス連盟は昭和28年に発足し、今年64年目を迎える歴史ある組織です。その間、組織を運営された諸先輩や、会を盛り立てた会員の方々の努力に敬意を払い、 微力ではございますが、連盟のさらなる発展のため尽力いたします。

 前任の宮越会長は6年間にわたり連盟会員の拡大、ジュニア育成強化、競技力の向上などの目標をすべて達成されましたことに敬意を表明いたします。
 今回、連盟の理事も若返り、運営に積極的にかかわっていただいております。会員も杏林大学井の頭キャンパスソフトテニス部のクラブ登録もあり、現在10クラブで会員は246名程度となっております。また都議会議員である中村ひろし顧問のご協力も仰ぎ、連盟の活力ある発展と、会員の皆様が満足していただける組織を目指します。また、今年50周年を迎える東京都下ソフトテニス連盟および東京都ソフトテニス連盟との関係の強化にも努めます。

 平成27年度は233名の会員登録があり、10回の大会と4回の講習会を実施いたしました。また対外試合では池田ヒロミさんが全日本シニア女子65でランキング2位となり今年のアジア大会に出場するなど、東京都連でも3名の女性選手が3位以内のランキングとなっております。さらに東京都からスポーツ功労団体表彰もいただいております。

・平成28年度の重点目標

1. 三鷹市ソフトテニス連盟会員の技術の向上
  第2回三鷹市オープン大会の実施などにより対外試合を増やす。
  武蔵野三鷹対抗戦での勝利。

2. ジュニア育成の強化
  東京都の予算により、夏・冬2回の強化大会の充実と2回の講習会の実施

3. シニアスポーツ事業の拡大
  東京都の予算増により生涯スポーツとしての三鷹シニア大会の参加者増

4. 三鷹市ソフトテニス連盟収支の改善
  繰越金の減少傾向にあり、支出の削減に努める。

これらは会員・理事のご協力がなければ実現できません。 ご指導・ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。